{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

[サイン本]『コット、はじめてのドライブ』

1,870円

送料についてはこちら

ISBN:978-4-333-02950-1 出版社:佼成出版社 著者名:阿部結 作絵 発売日: 2026年3月15日 ジャンル:絵本/児童書 サイズ:A4変 ページ数:40ページ ☆阿部結さんのサイン入りです! ※サインは一つ一つ手書きのため写真と異なる場合がございます。 内容紹介: はじめてのドライブ。移ろいゆく景色の中で、おとうさんがコットに教えてくれたのは、「ずっと変わらない」大切なことでした――。 「コット、ドライブに いくよ」 「ドライブ? それって どこに あるの?」 「ドライブってね、くるまで おでかけすること。 さ、じゅんび じゅんび」 大好きなおとうさんと、はじめてのドライブ。 出発して降り出した通り雨は、すぐにやみました。 「さあ、いまから トンネルに はいりまーす」 「おとうさん。トンネル、くらくて こわい」 すると、おとうさんが 「だいじょうぶ。かがみに うつる おとうさんの かおに ごちゅうもく」 と言って、へんな顔をしてみせました。 コットも負けじと、へんな顔をしてみせます。 「うーわっはっはっはー」「うーわっはっはっはー」 「ほら、もう こわいの とんでった」 トンネルを抜けたコットたちを待っていたのは、大きな湖と白鳥、そして桜の木。 白鳥はこれから北に向けて長い旅に出ること、四季それぞれに桜の木が変化していくこと、おとうさんは、コットの目に映るものをひとつひとつていねいに教えてくれます。 「もう おひさまが いえに かえっていく じかんだ。コットも いえに かえろうか」 おひさまが沈むと、夜がやってきて、また新しい一日がはじまる。 移ろいゆく世界を見ながら、コットはふと思いました。 ずっと かわらないことって あるのかな―― おとうさんがくれた、とっておきの言葉とは……? 【編集者コメント】 著者の阿部結さんが、小さい頃、おとうさんとふたりでドライブに行った思い出をもとに描いた、愛情あふれる一冊。 光の描写が美しく、移ろいゆく景色を見事に表現しています。 (出版社HPより)

セール中のアイテム